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家族でスキーへ

この連休は、家族でスキーに行ってきました。

行ったのは、志賀高原なんですけどね。
いきなり問題発生です。
予約したホテルのレンタルスキーがリアエントリーだったのですよ。

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「私くらいの腕前だと、バックルタイプでないとハードな滑りができない」
と妻
少し歩いて、別の大きめのショップに別のスキー板が借りられないか見に行きます。

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しかし、予約でいっぱいで借りられませんでした。
不本意ながらリアエントリーで滑ることになった妻です。

まぁ、俺はボードだし、古いけどそんなに攻めないので気にならないけどね・・・

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天気はいいです。
意気消沈した妻も、少しづつ元気になってきました。

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「次男と滑ってたら、リフトの人に、次男の彼女に間違われたわ」
とご機嫌な妻
まぁ、その時はフードもかぶっていたし、実質鼻しか見えていないのだけどね・・・
これが、スキーウェア+グラサンのマジックです。

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長男はずいぶん上手くなっていました。
少し、ボードを浮かして

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あらよっ って感じで細い道を通り抜けていきました。
怪我するなよ。

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俺も頑張ります。
見よ!初老の華麗なカービングターン
中身はほぼ磯野波平と同じような爺さんです。

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ばかもん!
わしを引き合いに出すんじゃない。

2日間楽しみました。
最終日は、冬の軽井沢を散策することにします。

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愛宕山と鳥スキ

今日は、大学時代の友人と愛宕山登山に行ってきました。

毎年、冬に行きます。
といっても、最近は雪が少なくなってきた印象です。

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朝、8時に保津峡を出ます。

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たしか、ここが登り口かのう?
と俺

軽登山靴に、下がLWジオラインにガイドパンツライト
上は、LWジオラインに、Tシャツに、ウィックロンZEOサーマルパーカにカッパです。
防寒着にユニクロのダウンをもっています。

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つつじ尾根から登りますが、きついのぼりなので、すぐ暑くなります。
俺は、LWジオラインとTシャツで登ります。
このTシャツをはさむというのはあまり登山レイヤーで見ないパターンなのですが、釣りキチ三平スタイルというか、普段着っぽく見えてオシャレ(だと信じている)なので昔からやっています。

気温は4度くらいです。

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水尾の別れくらいから雪がつきはじめました。
一応アイゼンはもってきています。

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頂上付近はまぁまぁの雪です。
お参りをして、社務所でお札を買い、休憩させていただきます。

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気温はマイナス2度

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下りは体が冷えるので、防寒着を着ます。
少し寒く、カッパを着てもよかったかも・・・

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1時間ちょっとで、水尾まで降りてきました。

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今年は柚子が豊作のようです。

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いつものお店で、柚子風呂をいただき、鳥スキをいただきました。
友人も大変気に入ったようです。

リフレッシュできたので、明日から仕事を頑張りますかね。

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山で死なないために

さて、「伝統ある山岳会」から会員の皆様と自分へのアドバイスです。

前回の記事への反応がそれなりに良かったので、自戒もこめて備忘の記事を書いてみることにしました。
タイトルは、どこかの本で読んだことのあるような感じですが、やはり、山は油断すると死ぬのですかね。
そうはないと思うし、自転車や自動車でも死んでしまうことはあるので格別危険とは思わないのですが・・・

とはいいつつ、知り合いも何人か亡くなってはいます。
俺が知る限り山で亡くなる原因は大別すると3つ
・滑落
・道迷い
・動けなくなる
です。
細かくはもっと沢山のパターンがありますが、大きくはこの3つに分かれます。

そして、その原因を呼んでしまう原因の原因も3つ
・実力不足、準備不足
・ちょっとしたミス
・不可抗力
だと思います。

なので、これらをなくすことが山から生きて帰るために出来ることです。

あっヤバいな、と思った事例を二つ

一つは、20年ほど前に妻と西大台ケ原を歩いた時の事
道迷いです。
前日は大台ケ原のメインコースを歩いたので、軽いコースと思い込み、ツエルトもヘッドライトも持たず、入った西大台で道に迷ってしまいました。
折り悪く、初雪のシーズンでトレースが見分けにくい状況でした。日が暮れそうなので、これ以上はヤバいと判断しもと来た道を戻ろうとしていました。
結局、他のパーティに拾ってもらい事なきを得たのですが

初めてのコースなのに、ツエルトもヘッドライトも持たない、実力不足・準備不足があり、さらに前日に雪が降ってしまいました。
最悪、このまま道迷いで動けなくなる。ということもあったと思います。

もう一つは、少し前のジャンダルムで動けなくなった時です。
これは記事があるので・・・

過去記事「ジャンダルム」

これは、実力不足の例です。そして、恐怖で体が動かなくなってしまいました。
越えられなければ、恐怖に捉われる前にじわっと戻って観察して息を整えればよかったのです。
これも、最悪、滑落ということもあったと思います。

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これから、体力や柔軟性はなくなると思います。
それでも、出来る範囲で困難な場所に挑戦したいと思うのですが、年相応の自制心で挑むのが安全に楽しむコツではないかな、自らに言い聞かせております。

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伝統ある山岳会

さて、私、このたび山岳会を立ち上げることにしました。

その名を「伝統ある山岳会」といいます。

って
カメラバカにつける薬
このネタのパクリなんですけどね。

皆さん、自由に参加してください。
コメントで「参加します」と下さればOKです。
以降は、「『伝統ある山岳会』で登山技術を学んだ」という事ができます。

俺は、個人的にリアル社会でも、友達と一緒に活動をやりますので、近くにいる方は参加してくださっても構いません。

俺も昔は、個人的に山の会をやっていたこともありますが、それほど続かなかったですね。
それどころか、昔からの山の友達も、「お前との山はきつい」と一緒に行ってくれなくなりました。

まぁ、俺にプランを任せるからそうなるんだよ。
プラン立ててくれたら喜んでいきます。
それに、体力のない人と一緒ならそれなりに、そういうプランを立てるのだけどね。

山は、人に習ったほうがいいです。
少し前に息子たちに山のルートファインディングについて聞かれたことがあります。

今の時代なら
・オフラインでも使える地図の入ったスマホと予備バッテリー
・山岳地図のコピーとコンパス
は前提として

山の中での稜線の見つけ方、地域によって異なるコーステープの見分け方(植林の伐採マークもある)
植生の変化や踏み跡のわずかな感触の違いや枯葉の砕け方
などを総合的に判断して歩くのですが、息子は「そんなふうに歩いていたんだ」と驚いていました。

そういうのも、俺は人に習いました。人に習って自分一人で実践してすこしづつ見分けられるようになったのです。
ネットでの情報は無意味だとは思いませんが、面白いだけの情報は大切な情報がマスキングされて、自分も出来そうな気になるので要注意です。

「伝統ある山岳会」の話は半分冗談ですが、自然相手の遊びなので、慎重に虚心坦懐に先人の意見を聞くという態度で臨むべきかと思います。

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琵琶湖でワカサギ掬い その2

金曜日は、仕事が終わってから琵琶湖でワカサギ掬いをしてきました。

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こんな格好
気温は2度くらい

下半身は、ヒートテックにウィンドストップデニム
上半身は、アミアミシャツ、ヒートテック、フリースシャツ、ダウン、綿入りの釣り用アウター
のレイヤーです。

2度くらいだったら、これでは暑すぎますね。
汗をかきました。

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とれたのはこんな感じ
40匹いました。

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それにしてもデカイ
ワカサギの概念を越えた「デカサギ」です。

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天ぷらにして美味しく頂きました。
自然の恵みに感謝です。次回はもう少し薄着でいくことにします。

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