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防犯ブザー修理

長男のランドセルにつけている防犯ブザーの音が鳴らなくなりました。
音の鳴らない防犯ブザーは役に立ちません。

サクサクとばらしていきます。

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原因は単純なショートでした。
ペンの先の部分の部品のリード線が、基盤のランドに接触してしまっておりました。

リード線をちょいと曲げて、元通りになりました。

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力のかかる恐れのある部分はグルーガンで補強します。

簡単に直りました。実はすでに長男の希望で、高級な防犯ブザー(ポケモン)を購入済みだったりします。
ええ、修理なんてこういうもので、こういう時には簡単に直るものです。


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チキンレバーソテー

今日は折角のゴールデンウィークの休日なのに雨で風も強かったです。

我が家はGWの後半に、キャンプに行く予定なので、今日はそのための荷物を車に積みます。

私はどこかに出かけたかったのですが、妻や息子は「雨だし家にいよう」とのことです。いつものホームセンターに行って、盆栽の鉢を見たり、自転車の部品や工具を見たりにつき合わされるのが嫌なんだと思います。

荷物はすぐに積み終わり、近くのスーパーへ行きます。
夕食の買出しと、長男の遠足のオヤツを買いに行きました。オヤツは100円まで。昔も今も同じです。スーパーの食品売り場に行こうとすると長男に止められます。

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ハラエティショップの一角にあるお菓子コーナーで買いたいようです。同級生もちらほら、昔の駄菓子屋の役目を、こういう店が果たしているのかもしれません。

さて、夕食は、チキンレバーソテーとピザにすることにしました。チキンレバーソテーのネタ元は「丸元淑生のシステム料理学」です。

材料は、レバー300g、タマネギ1個、トマトの缶詰400g、レモンかポッカレモン。。。こんなもんです。
まずは、みじん切りにしたタマネギをバターで炒め、色がついたらトマトの缶詰を入れます。崩れて形がなくなってきたらレモンと粒コショウと塩で味を調えます。

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こんな感じ

次に、レバーを一口大に切り、バターで炒め、塩コショウで味をつけます。

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こんな感じ。コロコロ転がして表面の色が変わったらOKです。(中はレア)

その後、先ほどのトマトソースを投入し、1分くらい煮て完成です。

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仕上げにパセリの粉をかけています。このつくり方だとレバーに火が通り過ぎず絶妙の加熱加減で食べることが出来ます。
妻には大好評。息子たちは、ソースはうまいがレバーがちょっと。。。という評価でした。
レバーの味がわかるくらいの年齢でないとダメかもしれません。

ピザはこんな感じ

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知り合いのカフェオーナーの、ホームパーティーで教えてもらったやり方です。
「市販のピザ生地に旬のものを乗せる」これだけです。

今日はこのほか、サラミやシーチキンといった定番のものもつくりました。このやり方を教わってから宅配ピザは注文しなくなりましたね。生地から家でつくるともっと美味しいです。

今日は、家とスーパーにしか出かけない休日となってしまいました。たまにはこんな日があってよいでしょう。


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ヒーローバンク

今日はそれなりに早く帰ることができました。

食後に息子たちと「ヒーローバンク」の録画を見ます。

これ、面白いですね。携帯端末のようなものを使って、擬似バトルを行い、勝ったらお金が稼げるという話で、主人公は100億円の借金を背負った小学生です。

小学生がつくった会社が「ガッポリカンパニー」で、主題歌のエンディングは「ジャリン・ジャリン・ジャリン・ジャリン稼ぐぜー」です。大人が見ると少し笑ってしまうようなテーマやキーワードがちりばめられています。

昔は、子供はあまりお金の話とかしないほうがよい、という暗黙の了解があった気がします。今はそうでもないのでしょうか?まぁ、シャレの範囲ですんでいるのであればよいと思います。

最近の男子小学生の間で流行っているもの・・・(「JS」とは言いますが「DS」とは言いませんね)
トリコ、妖怪ウォッチ、ヒーローバンク。。。このあたりでしょうか。
どれも、極端にデフォルメされた世界観が人気の秘密だと思います。

子供がいなかったら知らなかった世界ですね。
そういえば、デュエルマスターズで使っている「召喚」なんていう言葉も人生でこれまで一度も使った事はありませんでした。


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大ダイ

次男の咳がなかなか止まりません。
もう風邪は治っている感じなので。咳だけが残っているのでしょう。経験上、こんな咳は長く続きます。

午前中は、金魚とメダカの水槽、玄関のメダカ鉢の水替えをしました。
メダカ鉢は信楽のものを使い、カヤツリ草とウィローモスで景色をつくっています。

ついでにプランターの世話もします。

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イチゴが開花しておりました。大きい葉でしょう。8cmくらいあります。
家族全員、イチゴを楽しみにしています。がんばっておくれ。

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一つ空いていたプランターには「モロヘイヤ」のタネをまきました。
夏場はモロヘイヤ豆腐とレバニラ炒め、といった感じで、プランターの植物だけで夕食になったりします。

さて、夕食は、妻が午前中、買い物にいって見つけてきた「タイ」です。

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マナイタにのりません。長さを測ると53cmありました。これで1500円。

サシミとタイチリにして、明日は、あまったサシミでタイ茶漬けとアラ炊きにする予定です。

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サシミはけっこうありました。写真以外にも、これの半分以上の量のタイチリ用の切り身があります。

ところが。。。目論見が外れました。きれいさっぱりなくなってしまいました。
それだけ、美味しかったのでしょう。アブラも乗っていましたし、タマゴも抱いていました。

良いタイだったので、明日のアラ炊きが楽しみです。

そうそう、妻は早速、スマホを活用してレシピ検索などをしておりました。なかなか快適そうです。


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男のハンバーグ

今日はいいお天気だったのですが、次男の調子が悪いのと、私も妻も、肩などがこっていたので、体のメンテナンスの一日にすることにしました。

午前中は次男を小児科につれていきます。少し前から咳がとまらず、3日ほど前からは鼻水も出だしました。風邪でしょうとのことでした。病院でよその人がしゃべっていたのですが、まだインフルエンザが流行しているようです。気をつけたいと思います。

午後は妻と交代で近所の整骨院へ。
その後、唯一元気な長男の希望で、カードショップに行きました。カードショップでは大会を開催しており、長男と私は1回戦負け、次男のみ2回戦まで行きました。2回戦もけっこういい感じで戦っていました。次男はそんなに字も読めないはずなのにどうしてこんなに強いのでしょう?不思議です。

さて、晩ご飯。カードショップに行く前に、妻に「ハンバーグを作るからひき肉を買っておいてくれ」と頼みました。

私の「男のハンバーグ」は「肉」を前面に押し出したものです。昔は「牛ひき肉」で作っていたのですが、あいびきのほうが美味しくつくれます。

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材料は、ひき肉700g、タマネギ1個、玉子1個
シオ・コショウを加えて、ひたすらこねます。

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形を整えて、冷蔵庫でねかせます。
上の2つは子供のもので150g程度でしょうか、下のものは私と妻のもので250gくらいあります。

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できあがりはこんな感じ、クレソンと目玉焼きを添えます。

上手に焼くと、切り目を入れると肉汁がふきだします。パン粉などを入れていないハンバーグなので粗野な味ですが、それもレストランなどでは味わえない独特な感じなので気に入っています。


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愛用の包丁

昔から「刃物」が結構好きだったのですが

あるとき高級な出刃と柳刃を手に入れました。
きっかけは、初めて行ったジギングでブリが釣れた事です。

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愛用の包丁です。上から。。。
・菊一文字の9寸柳刃、銀紙3号のものです。
・同じく菊一文字の6寸出刃、ステンですが本職用に近いグレードのものです。
・無名の柳刃140mmくらい。白紙割込か?亡くなった祖母の家から発掘されたもの
・木屋の小出刃130mmくらい。ステンです。

どれもまんべんなく使っています。
妻は主に下の二つを使いますね。上の2つは大きい魚用なので、私にまかせている感じです。

ステンが多いのですが、当時は手入れに自信がなかったのでそうなりました。今から思えば、鋼でもよかったと思います。上から3つめの「無名の柳刃」ですがよく切れるのですよ。見つけた時は、柄も腐っていて、本体はサビだらけでしたが、ホームセンターで300円くらいの柄を買ってきて差し込みました。しっかり研ぎをすると見違えるようになりました。道具も喜んでいると思います。

出刃と柳刃があれば、まるごと魚が買えます。マグロのサクを買ってきても、万能包丁で切るのとは、別次元の美味しい刺身ができます。普通の使用頻度だと、一生使えるので、予算の許すかぎりいいものを買ってもよいかなと思いますね。

問題はサイズです。男性なら、6寸出刃と9寸柳刃が一つの基準になると、包丁屋が言っていました。しかし、どちらもシステムキッチンの包丁入れには入りません。それに女性には少し重いでしょう。逆に「切れ」にこだわると尺の柳刃や尺1寸の柳刃がほしくなります。プロに研ぎに出す「研ぎ代」は長い柳刃は急に高くなります。
私が仮に、万能包丁しか持っていなくて、次に買うとしたら4~5寸の出刃(妻に選ばせる)と包丁入れに入る最大の長さの柳刃(8寸を限度とする)を選ぶと思います。これで、ほとんどの魚はさばけます。ブリや大物のタイなどをさばく必要が生じたら6寸の出刃を追加です。さらに、「切れ」にこだわりだしたら青紙の尺1寸の柳刃などに行ってしまえば満足すると思います。

そうそう、こだわりの包丁についてアツく語ってしまいましたが、初めて行ったジギング以外で、ブリが釣れたことは一度もありません。神様のイタズラだったようです。(70cm超えまではあるんですが・・・)


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xperia OCN sim 設定

昨日書いたOCNのsimについてですが

このホームページを参考に、ほぼマニュアルどおりに設定できました。

OCNホームページ

しかし、実は、つながらなくてあせりました。
原因は上記のHPの8/9にある「アクセスポイントの保存」が出来ていないせいでした。

まぁ、難しい設定ではないので、うまくいかないのはIDやパスワードの入力間違いや、私のした失敗くらいだと思います。
メールもキャリアメールは使えないのでアプリのメールを設定します。「コミュニケーション」の中に入っている「メール」です。ホームにショートカットを作っておきました。メールの設定も簡単で、ほぼアドレスとパスワードだけの入力ですぐに使えるようになりました。
驚いたのは、ドコモショップに他社のガラケーと一緒に持っていって「アドレスを移してほしい」というと、快くやってくれました。ショップによって違うかもしれませんがドコモの本気を感じます。

これだけMVNOが普及すると、スマホの料金について3大キャリアも考えざるを得ないと思います。

実際にどれくらい節約できるのかについては、少し運用してみて、整理してから記事にしたいと思います。


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スマホをOCNのsimで運用

知人からドコモのスマホを格安で譲っていただいたので、最近話題のMVNOで運用してみることにしました。

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選んだのは「OCNモバイルONE(SMS付)」

MVNO事業者としては元締めといったところでしょう。
1日50MBまでは高速接続が可能で、その容量を超えてからも200kbpsで通信可能です。

それに加えて、ドコモ端末での動作確認をしてくれているところも安心です。

さて、通信費節約になるでしょうか・・・


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トラクション理論

昨日は、影響を受けたオートバイ関連の本について書きました。

今日は、影響を受けたライディング理論について書いて見たいと思います。

それは、根本健さんの「トラクション理論」です。ネットで検索すると色々と読むことができます。

初めて知ったのは、30年くらい前のライダーズクラブという雑誌の記事でした。
小難しいライテクと比べると理論がシンプルで、かつ奥が深く感じました。もちろん時代とともに少しづつ内容も変わってはきています。

正直、サーキットでベストラップを出すための理論かというと、違うかもしれません。私はロードレースの経験がなく、走行会や、ミニバイクコースの話に限定させてもらってですが、根本さんの理論より無理な方法でタイムを出している気がします。(もっとレベルが高くなるとまた違ってくると思います。)

そんなことより、何よりも、この理論がすごいと思うのは、「実践すると走ってて楽しい」ことです。
元GPライダーが、一般のオートバイ乗りにこれだけ丁寧に説明してくれることは、本当に感謝したいです。

気になるキーワードをいくつか。
・オートバイはトラクションをつくると良く曲がる。
・コーナーの入り口では、下半身で単車をホールドして上半身はリラックス
・最近のタイヤは、トラクションをかけて押し付けてやるとグリップする。
・高めのギアでアクセルを大きくあける。コーナーリング中のシフトアップも可
・負のトラクションも存在する。

どれも、記憶を頼りに書いているので少しあいまいですが、なんとなくいい感じだと思いませんか?簡単な言葉でライダーに自信を与えてくれます。
「トラクション理論」実は今でも触れるたびに新しい発見があります。


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オートバイの科学

ずいぶん昔の本なのですが「オートバイの科学」という本があります。

高校時代に初めて読み、すいぶん感銘をうけたのですが、引越しやなにかでなくしてしまいました。今、手元にあるのは3年ほど前にオークションで手にいれたものです。

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書かれているのは、結構単純な話で。。。

大きな出力を持ったオートバイは速いが、単気筒のマシンでも軽く、空力がよく、扱いやすければ、大きな出力を持ったオートバイとそれほどは変わらないものができるのではないか。それが耐久レースだったら、なおのことイケるのではないか。

と、こんな感じの事が書いています。そしてすごいのは、それをフレームから設計して走らせてしまいました。

その上、実際に、SR500のエンジンを積んだオリジナルマシンで鈴鹿8時間耐久レースに出場し、総合8位の成績を残しています。

自分で所有したことは無いのですが、単気筒のマシンの面白さは独特ですね。今でもSRXやGooseが人気なのも判ります。(XL250Sというオフロード車には乗っていました。アスファルト上でも楽しめるオートバイでした。)

今、乗っているオートバイは大排気量マルチですが、どこか頭の隅に、この本に書かれている理想のオートバイの姿があります。
軽く、扱いやすく、リラックスできるポジションで、コンパクトに・・・どれも、当たり前のことですが1976年にそれをしっかり発信してレースという場で証明した島英彦さんはやっぱりすごいなぁ、と改めて思います。


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