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手持ちの半導体

最近、アンプの修理をしてから、海外のサイトでサービスマニュアルや回路図を見るのが好きになりました。

某英語圏のハイファイサイトやどこの国かもわからないエレクトロサイトで、いろんなオーディオ機器のサービスマニュアルが手に入るのは本当にありがたいです。
もちろん、英語ですが回路は別に英語だろうと日本語だろうと関係はないですし、最悪、画面を別の端末のグーグル翻訳で写すとそれなりに翻訳してくれます。

回路図を見ていると、今では手に入りにくい半導体が使われております。
デュアルトランジスタとかデュアルFETとか・・・

でも、なんだか名前に憶えがあるのですよ。
そこで、部品箱を探してみました。

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やはり、入っていました。
三菱の名作2SA798と2SC1583
それも、いくつかあります。

ほかにも

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デュアルFETである2SK389や

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2SJ109

なんかもゴロゴロ

終段では、

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2SK1056と2SJ160も発掘されました。

実家にいけばメタルCANタイプのFETやトランジスターがいくつかあるはずです。
これって、ひと財産って感じだな。

いやいや、危険です。
過去の名作アンプのジャンクが欲しくなってきました。腕も技術もないですが部品はあります。

さて、何を落札してみようかな?


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馬渕第5回公開模試の結果(次男)

昨日、次男の第5回公開模試の結果が返ってきました。

結果は・・・

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算数:偏差値59.4
国語:偏差値52.8
理科:偏差値56.3
社会:偏差値51.2
4科偏差値55.8 3科偏差値は57.4でした。

悪い成績ではないですが、前回の公開模試と到達試験の結果が良かったので本人としては不本意だったようです。

でも、今の時期に悪い成績をとるのは、いいのではないでしょうか?
中だるみする時期なので、ここで調子にのらずに悔しい思いをするほうがいい気がします。

それに、グラフを見る限り、全体的には右上がりの成績です。
まあ、この調子で無理せず頑張ってほしいものです。


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スクーターモトクロス

この日曜日は、友人に誘われてスクーターモトクロスに参加してきました。

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恰好はモトクロスなのですが、オートバイはジョグ
カスタムにも色々とノウハウがあるようです。

「楽しく気軽にモトクロスごっこをしよう」
ってのがコンセプトなので、主催者側も工夫をしております。

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昼食はバーベキュー

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午前中はフリー走行
勧められたので、午後からの模擬レースにも参加してみました。

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激しいバトルもあり興奮しました。

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黄色いツナギが友人


結果は・・・

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友人のシャンパンファイト

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俺のシャンパンファイト

クラスは違うのですが、仲良く4位入賞となりました。
スクーターも貸していただき、一日遊べてなかなか楽しかったです。

誘っていただけたらまた参加したいです。


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自転車プチメンテ

先日、自転車のプチメンテをしました。

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まずは、長男の自転車のステアリングヘッドのゆるみ

押さえのナットをモンキーで緩めて
下側のナットを少し締めます。

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ホームセンターなどで売っている薄型の簡易レンチ
これだけでも、モンキーだけでも作業はできるけどできれば両方あったほうがやりやすい。

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引き続き自分の自転車
サドルのレールとサドル本体が経年劣化でガタガタになったので

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大英帝国から取り寄せたシートに交換します。

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今回はSDGのサドルにしました。
スペシャのサドルが気に入っていたのだけど、似たようなのはもうなかった。
少し、スポーティーになりました。

壊れたサドルを分解しましたが修復は無理そうです。

元のサドル296g

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新しいサドル282g

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少し、軽量化できました。


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サンスイ AU-9500を修理(その7)

完動品になったAU-9500ですが、今後のために各部を清掃、調整することにしました。

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フロントパネルを眺めてみます。どうも、丸いボリウムの類はヘックスでとまっており、黒いノブは引っ張ると抜けそうです。
やってみました。ヘックスは2mm。

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上の左右と下の中央のナットをはずすとパネルが外せます。
たしか12mmだったと思います。

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ボリウム類はアルミの無垢でしっかりしております。

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とりあえず、最初に不具合のあった右端のセレクターをはずしました。

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うーん
ばらしたくない雰囲気だな
隙間から綿棒にアルコールを含ませたものを差し込みグリグリすると思いのほか綺麗になります。
致命的な欠陥はないので、これくらいにしておきます。

仕上げは、「接点復活材」を綿棒にしみこませて塗ります。
賛否ある「接点復活材」ですが、これくらいの使い方で後々トラブルをよんだことはないです。

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これくらい黒くなりました。

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写真の撮りやすい箇所で右半分だけアルコールで拭いてみました。
これくらい綺麗になれば十分だと思います。

くみ上げて、試運転しますが、音がフレッシュになった気がします。
ノイズの問題の解消を除けば、音質面では清掃が一番効果があったかも?

最後の調整ですが、サービスマニュアルによると
まず、スピーカーのA端子に直流電圧モードにしたテスターをあててDC漏れをゼロにします。
さわる半固定抵抗はVR801ですので

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右チャンネルの場合右側の赤丸です。

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いきまり5mVくらいでした。追い込んで概ね1mV以下にすることができました。

バイアス電流は裏面にあるF002とF004というヒューズをはずしてテスターを直列に入れて計測します。
ヒューズの部分にうまくテスター棒が当てられないので内部のパネルを外して計測しました。
デジタルテスターを使ったところ、一発でヒューズが切れました。アナログテスターで計測すると大丈夫でした。

F004が右チャンネルで、バイアス電流30mA~40mAとのことですので、VR803を回して調整します。
上の写真の左側の赤丸です。部品の交換前に測ったところ15mAくらいしか流れてなかったので最低の30mAに調整しました。

これで完了です。PHONO入力でもノイズ等はありませんでした。

あらためて連続して音楽を聴きますが、なかなかのものです。
古いアンプなのに人気があるのも判ります。
今までより、スピーカーがのびのびと音を奏でている気がします。

音の良さに加えて、各ユニットがカセット式になっており、メンテナンスしやすいこと
サービスマニュアルがネットで入手できること
特殊なICなどをつかっていないこと
など、とてもメンテナンスがやりやすかったです。

このアンプ、長く使いたいと思います。
最近アンプを交換したところだから、もう少ししたら、メインアンプとして登板させたいと思います。
備忘もかねた長い話でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。


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家族でサイクリング

今日は家族でサイクリングに行ってきました。

いつもの淀川のサイクリングコースです。

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台風でどうなるかと思ったけど、晴れたり曇ったりのほどよい気候でした。

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ついたのは毛馬こうもん
なかなか、さまになっております。

私はバッソのバイパー、妻はジオスのプルミーノ
長男はアンカーのジュニア用ロード、次男はブリヂストンのシュラインです。

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昼食はいつもの洋食屋さんでポークカツ
なかなか美味しかったです。

子供たちと自転車で走るのは本当に気持ちがよかったです。
おおむね50kmくらいのサイクリングでした。
また、行こう。


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サンスイ AU-9500を修理(その6)

片チャンネル音が出ず、ノイズありのAU-9500の修理記録です。
コンデンサは交換しましたが、まだノイズは残っております。

トランジスタだろうなぁ・・・
測定器もスキルもない私にとって、できることは、眺めることくらい。
その前に、パワーアンプだけの動作にして動かしたところノイズはのりません。
となると、プリアンプの基盤だろう。と目星をつけて眺めると。

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トランジスタの足が真っ黒でどれもこれも怪しいです。
よく観察してみると、初段から4つ目のトランジスタは、2SA726と2SC1313のペアから2SA992と2SC1845のペアに交換されているようです。
2SA992と2SC1845のペアを選ぶあたり、いたずらにマニアックなトランジスタを選択しない趣味の良さがうかがえます。

作戦は、「ペアで交換したら、音を聞く」という地道な作戦に決定

まずは、2SK30から・・・

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左が部品箱にあった新品、右のものもそれほど足は黒くないです。
交換した結果、「白」だったので、もとの2SK30も部品箱にとっておきます。昔はそれほど珍しい半導体(FET)ではなかったのですが、製造中止になって手に入りづらい様子です。

次に、交換された2SA992と2SC1845から順に2SA726と2SC1313の使われている部分を交換していきます。
2SA992と2SC1845は「シロ」でした。これも部品箱へ、これもやっぱり製造中止らしい・・・

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上が2SA726と2SC1313のペア、足は真っ黒で熱のためか印刷も読めなくなっております。
下が交換する2SA992と2SC1845のペア、どこにでもあるトランジスタだったのに手に入りづらくなるとは・・・

結局、不良のトランジスタは最後から2つ目のペアでした。
不良でなかったSA726と2SC1313はもとに戻そうかと思いましたが、どれもこれも足が真っ黒で信頼性が低そうなのでやめます。
音は、それほど変わっておりません。ノイズはきれいになくなりました。

プリアンプ部分は、オリジナルの半導体は2SK30と2SC634だけになり、あとは、すべて2SA992と2SC1845のペアに置き換えることになりました。

後は、清掃して組み立てです。


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大文字山登山

今日は友人と長男と大文字山に行ってきました。

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天気はまあまあです。
やはり、秋になると登りやすい。

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山の中では、去年の台風の傷跡がまだ残っていました。

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自然の力で製材された杉の木
良いにおいがします。

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道もけっこう荒れていますが

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なんとか登頂
息子が山好きに育ってくれてうれしいです。

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昼食はカップラーメンとおにぎり
山の中でカップラーメンを食べるのは久しぶりですが変わらず旨いものでした。

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大文字山からは、京都の町が一望できます。

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親子で、大文字で大文字ポーズを決めてみました。
足元にあるのは、送り火の大文字の大の交差する部分です。

下山して、友人に高級なソフトクリームをご馳走になりました。

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高級なチョコの味がして旨かったです。

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お祭りもやっておりました。
京都はよいなぁ・・・

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お土産は、「ふたば」さんの豆餅
すごい人で30分くらい並んで買いました。

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鴨川を渡って帰ります。

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豆餅

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茶柱も立っておりました。
秋の京都を満喫できた、風流な山行となりました。


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サンスイ AU-9500を修理(その5)

引き続き、コンデンサーの交換を続けます。

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電源とプロテクトの基盤ビフォー

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電源とプロテクトの基盤アフター
黒や金色のコンデンサがイカス。標準品はショボーンだけど。
リレーは手持ちの中古があったのですが、このアンプ、過去に手が入っており、その時にリレーは新品交換されているようなので様子見します。
交換した部品は電解コンデンサ12個

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プリアンプ基盤ビフォー

少し考えましたが、裏面にトーンコントロールの信号線が複雑に入っているので、本体につけたまま施工することにしました。

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こんな感じで・・・

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プリアンプ基盤アフター
カラフルなコンデンサがイカス
交換した部品は電解コンデンサ15個と入力のカップリングコンデンサー2個
カップリングコンデンサは以前から音が好みのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサにします。
この部品は部品リストに書いてなかったかな?0.47µF25Vです。

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小さいコンデンサーも交換ビフォー

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アフター
短絡防止用のチューブが思っていたより太くてかっこ悪い。

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コンデンサ交換が終わったので、トップパネルを開けたまま、試運転してみます。

あれれ?ボリウムを動かすと右側だけ盛大なノイズがのります。
壊したか?DCが入っているようなノイズだぞ・・・カップリングコンデンサでも戻すか?
落ち着くために、風呂で考えると、最後に入力端子のハンダ修正をしたとき良く見えなくていつもより多めにハンダしたような気がします。

風呂上がりに確認すると、ハンダに髭がはえておりカップリングコンデンサをショートさせておりました。
たいした部分でなくてよかったよ。気を付けよう。

コンデンサを交換したので、すっきりした音に感じますが、しばらくすると右側からボソボソノイズがのります。
最初の症状は消えてなかったようです。半導体だろうなぁ・・・
程度はよいもののジャンクでもらってきたアンプ、それほど簡単に完動品にはならないようです。


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サンスイ AU-9500を修理(その4)

部品が揃ったので、こつこつと交換してみることにしました。

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高級コンデンサーや半導体

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ミューズESとミューズKT
緑や青がキラキラと綺麗です。

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半固定抵抗はコパルのよいやつが5KΩのみありました。200Ωのものは東京コスモスのよくみるやつです。

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イコライザー基盤ビフォー

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イコライザー基盤アフター
オーディオグレードのコンデンサーがきれいです。交換したのは電解コンデンサ12個です。
耐電圧は余裕をみましたが、それでも技術の進化で小型化されています。

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手付けハンダで丁寧な仕事ですが、念のため弱そうな部分は再ハンダしました。

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終段基盤ビフォー

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終段基盤アフター
初段のトランジスタが交換されておりました。どうも一度手が入っているようです。
今回交換したのは、片側で半固定抵抗2個と電解コンデンサ4個です。

とりあえず、この段階で音出ししました。
AUXでCDを聞いただけですが、少し音がすっきりしたような・・・


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