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年越し

昨日のうちに、墓参りや大掃除は済ませられたので、今日はゆっくりです。

正月用の鍋の買い出しを午前中に済ませ、午後からは車にガソリンを給油。
そうこうしているうちに、妻がバイトから帰ってきました。
年末までお疲れ様です。

夕食は

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年越しそばであります。

鏡餅も出したし、しめ飾りも出しました。
歯ブラシ交換したし、これでいつでも新年が迎えられます。

それでは皆様もよいお年を・・・


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トリオ M-6000を修理(その6)

今日から正月休みです。

息子たちと恒例の、大掃除をしておりました。

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さて、修理を進めてきたトリオのM-6000ですが、25日に最終の調整をしていたところでやらかしてしまいました。

いつもは慎重なのですが、年末で焦っていたのでしょう、アイドル電流の調整中にエミッタとアースをショートさせてしまいました。
テスター棒につないでいたつもりの鰐口クリップがはずれてシャシーに接触していたのです。

大きな火花がでましたが、ヒューズは切れませんでした。コンデンサの電力で火花が出たようです。
その結果・・・

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終段トランジスタ死亡です。
もう手に入らないトランジスタなのでショックです。

そして、道連れにいくつかの部品を焼いてしまいました。
そのうち、いくつかは、原因を特定しようとしての二次災害です。

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もう、ケースに入れようと思っていたのにバラックに逆戻りです。

一時は、両チャンネルとも音が出ず、何度も抵抗を燃やしたりしていましたが、今はなんとか片チャンネルからは音が出ております。しかし、もう片チャンネルのドライブ段のエミッタ抵抗は電源を入れると燃えます。

コンデンサでも短絡しているのだろうか?

なんとか、力業で直したいと思いますが、今は最初の状態より悪化しています。
あーあ。やってしまったなぁ。

楽しみが増えたとポジティブに考えることにします。


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サンタクロースからのプレゼント

長男も次男も一年間いいこにしてたようなので、今年もサンタからプレゼントがありました。

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長男には室内用のアメフトのボールとリュックにつけるドリンクホルダー

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次男にはモンベルのフリースジャケットです。

二人とも気に入ったようでなによりです。

さて、サンタは今年で最後になるようで、プレゼントには手紙が入っておりました。

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二人とも、少し寂しそうでしたが納得しておりました。
次男などは「(同じマンションの同じ学年の)友達にも手紙が来たか聞こう」と言っておりましたね。

さあ、いよいよ年末です。
なかなか忙しい年末ですが、体調など壊さないように一つ一つ片付けていきたいと思います。


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メリクリ

今日はささやかですが、クリスマスパーティーをしました。

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子どもたちはシャンメリー、大人はノンアルコールのスパークリングで乾杯です。
ノンアルコールのスパークリングってジュースではないのか?と思いましたが、少しだけ甘さを抑えているようです。

今日はテレビをつけずに、小さな音でFMを流しておりました。
スピーカーはフォステクスのFE83-SOLを音工房ZさんのZ601(V2)を改造した箱に入れたものです。

過去記事FE83-SOL

こういう使い方にはぴったりです。

食後にはケーキ

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今年も、なかなかよいクリスマスでした。


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トリオ M-6000を修理(その5)

トリオM-6000の基板上のコンデンサやトランジスタの交換をしました。

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フィルターアンプはこんな感じ
手持ちのコンデンサがほとんどですが、ニチコンのFGグレードなども混じっています。

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同じ100µF50Vですが、新旧でこんなにサイズが違います。
テクノロジーの進化には毎度驚かされます。

メインアンプ基盤は

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これが、抵抗を交換して

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こうなって

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最終的にはこうなりました。
小電力トランジスタの2SC458と2SC281は東芝の2SC1815に
プリドライバーの2SC627は同じく東芝のTTC004Bに交換しました。
TTC004Bはなんでもエピタキシャル形とのことで音がよいらしいです。日本製の半導体がどんどんなくなっていく中、東芝やサンケンには頑張ってほしいところです。

組み立てて、音出ししましたが、無音時のノイズレベルも小さくなっており、かなり元気のよい音がします。
もう十分実用になりそうですが、TTC004Bの発熱が大きめだったので、アルミの2cm*1cmくらいの板をヒートシンクとして付けました。

今回は苦労しました、ハムが消えないときはもうあきらめそうになりました。
なんとか、トラブルは解消して、トランジスタもどれを使うか決めました。あとは、ちょっとした調整とチューニング、外観の整備を残すだけです。


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長男用ノートパソコンを購入

最近ハードオフパトロールをしていると、ジャンクPCを見かけます。

こういうの使えるのかな?
長男に、「お父さんと一緒にジャンクPCの修理してみるか?」と聞くと
「やってみる」とのことだったので一緒に日本橋にでかけました。

でも、結局買ったのは・・・

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NECのノートパソコン
WIN10モデルで、COREi3、メモリが4GでHDが350Gほどの標準的なモデル

ジャンクも探したのですが、OSなしのが8000円ほど、OS入っているものは1万円以下のものは液晶NGとか・・・
でこのモデルはスペックが平凡な所為か税込み1万3千円ほどで買えました。
手間を考えたら、こちらのほうがお得な気がします。

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長男は早速、年賀状ソフトやフリーのゲームを楽しんでおります。
喜んでくれたようで良かった。

ついでに、私は日本橋で必要なパーツを買ったのですが、行きつけのパーツ屋ではこんなものを見つけました。

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ジャンクガチャ100円です。
私はこんなものを好まないのですが、「クリスマスだしこんなのもよいかな」と思いやってみることにしました。

結果は・・・

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わくわく

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コンデンサやLED、ヒューズやゲジゲジ抵抗、可変抵抗など
結構使えそうです。

中古PCを選び、パーツも買うとなると、結構バタバタでしたが、長男と日本橋デートが出来たのはとても楽しく有意義な週末でした。


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オンキョー D-V3EX(その4)

今日は、仕事が終わって家に帰ってからずっとスピーカーの調整をしておりました。

結果は

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こんな感じ

ほとんど、最初の状態と変わっておりません。
それでも、フェルトは左半分だけから左と下の面に貼ることにして、フェルト自体も最初のものより厚くなっております。
ミクロンウールなども入れてみたのですが、音が死にました。

半分だけダクトを塞いでいるスポンジも意味がありそうです。
なぜだか判りませんが、あるのとないのとではあるほうが高域に透明感が出ます。

まあ、こんなものでしょうか。
メーカーのセッティングはずいぶん考えられたものであり、なかなか逸脱してもよいものにはならないようです。

やったことのまとめ
・ネットワークのコンデンサを電解からフィルムに交換
・箱を補強(サイドは2cm×20cmくらいの厚さ1.5cmのMDFで、上下はオトナシートの貼り付け)
・部屋に合わせて吸音材を調整

効果としては、
・もともと良い音で鳴っていた高域に、より透明感が出た。
・だぶつき気味だった低音が減少、しかし、分離が悪かった低音の見通しがよくなった印象を受ける。

各部の紹介です。

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サランネットがある状態

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外すとこんな感じ

よいデザインのユニットで音もよく、ヨーロッパな雰囲気がするのですが、木目の突き紙の安っぽい色とサランネットの色が残念な感じです。
もっと濃い色の突き紙でも貼ろうかな?サランネットも染められたりしたら素敵なのだが・・・

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リアの端子は安っぽいです。
でも、俺はこの端子嫌いではありません。昔は高級スピーカーでもこの端子だったし。

重さは最初が

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3.1kgでしたが

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3,3kgになりました。
ちょっとしたことですが、最初持った時の「異常に軽いなぁ」という印象は緩和されました。

全体的には、サイズを感じさせない音で鳴ってくれます。
正直、隠れた名品だと思います。
メインスピーカー(パイオニアS-77twin)や自作スピーカー(フォス10cmのバックロードバスレフ)と比べるとスケール感は劣りますが、バランスの良さや聞きやすさでは優れている部分も感じます。

多少、自分で手を入れることを厭わない前提なら、こんなスピーカーを安く手に入れてメンテナンスするのも面白いのではないかと思います。


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オンキョー D-V3EX(その3)

スピーカーエッジの補修をしたD-V3EXですが、組み上げて試聴しました。

全体的に低音の締まりが出ましたが、低音のボリュームは減っております。
ちょっと密閉っぽい音になりました。
エッジが固いようです。エッジのラバーを少しもんでやったりするとましになりました。
エージングで少しは低音のボリュームもましになるかな?

さて、今日は箱の補強とネットワークのコンデンサの交換をしました。

ノーマルはこんな感じ

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左側に薄いフェルトがあるのとダクトにスポンジのようなものが半分かかっているだけ。

まずは箱の補強
1.5cmのMDF材を両側の側面に貼り付け、上下にはオトナシートを貼り付けます。
少しだけですが箱の鳴きは緩和されました。

続いてネットワークのコンデンサ交換

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コイルとコンデンサのまじめに作ってあるネットワークですが、コンデンサはバイポーラの電解です。

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ブランドもののコンデンサではないですが、フィルムコンデンサに交換しました。
容量は最初と同じ4.7µFと6.8µFです。店頭在庫の関係で4.7のほうが高耐圧の」ものになってしまい大きくなってしまいました。

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とりあえず、こんな感じで組んでみました。

また、日を改めて吸音材等で調整してみる予定です。


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トリオ M-6000を修理(その4)

ハムノイズの取れないM-6000ですが、音を聞いているうちにハムノイズにトランジスタのノイズが重畳されているように感じました。

重なり合っていることを重畳(ちょうじょう)といいます。
他にも、エージングの事を馴致(じゅんち)とか言ったりすると、趣味のオーディオもぐっとアカデミックになります。

うーん、どこが悪いのかわからない。
アースが悪いのかと、アースポイントのハンダをやりなおしたり、アースポイントからテスター棒で短絡させたりしますが改善しません。
交換していない半導体の左右も入れ替えましたし、基盤からバラしてはおりませんが全ての抵抗もテスターであたりました。

と、それまではニューヨークトトリオのジャズを聴いていたのですが。ソースを変えてボーカルものを聴いてみるとノイズの乗っている左側だけ音量が大きいです。
ゲインに異常があります。
やはり、抵抗かと思い、もう一度計りなおしたり、入力を短絡したりしました。
入力を短絡してもノイズが消えません。

これによって、メイン基板のトラブルであることは間違いないとして、やはり、ゲインに関係のある部分が怪しいです。

まさかと思い、コンデンサのチェックをしました。
結果は

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この3つのコンデンサが容量がほとんどなくなっていたり、オープンになっていたりしておりました。
そりゃあ、ゲインも大きくもなるわ。

見た目が大丈夫でも、古い電解コンデンサはこういうことになるのですね。
よい勉強になりました。

手持ちの適当な容量と耐圧のコンデンサで左側を組んでみたら、ノイズは消えました。
音はよいですね・・・
今回は回路の勉強が中心のつもりだったので、コンデンサは一部フィルムが下がっているものを除き交換の予定はなかったのですが、基板上のコンデンサは全て交換することにしました。
また、買い出しの機会があれば交換します。

なんとか、内部回路の修復の目処が立ったので外観のメンテナンスをします。

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パイロットランプのレンズにカケがあったので、LED化しました。抵抗は500Ωくらいでちょうどよかったです。
ショートしないように丁寧に配線を熱収縮チューブ等で処理します。

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こんな感じでどうだっ!

なかなかさまになっていると思います。

フロントパネルは厚さ4mmのアルミパネルで重厚感があります。
そして・・・

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印字は全てプリントではなく刻印です。
まさに、美術品といった感じです。

この個体は、つまみがKA-6000と思われるものに交換されていたり、左右で出力コンデンサの容量が違っていたりと少し手が入っているようです。
となると、オリジナルにこだわっても仕方ないので、外観、内部ともにオリジナルを尊重しつつ、リメイクしてやろうかと思い始めました。

正月の休暇を利用して、お金のかからない範囲で色々取り組んでみたいと思います。


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テクニクス EPC-270C

一昨日の夜遅くに注文したJICOの針がもう届きました。

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さすがアマゾンさんは仕事が早い。
そして「テクニクス」ではなく「ナショナル」なんですね。

早速つけてみました。

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ブルーの透明で純正っぽい仕上がりです。
ギザギザはないけど、概ね50年前のレコード針が手に入るだけでもありがたいです。

そして、試聴

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テクニクスのターンテーブルを使います。

佇まいはよいです。
音は、なるほど、これが天下の松下の音ですか。
噂では世界で最も売れたカートリッジの一つとのことです。

どこまでも、ナチュラルでハイファイです。
突き抜けるような高域がさわやかで、しかし、レコードのノイズは抑え気味に感じます。
当時の評価では、低域のボリュームが足りないとのことでしたが、たしかにブイブイ鳴らすカートリッジではないと思いますが、締まりもある十分な低音を出してくれます。
非常にバランスのよい音で、どんなソースでもそこそこの音を出してくれそうです。
やはり、大メーカーってのはたいした商品をつくるものだと感心しました。

こうやって、聞いているうちにどんどん良く鳴るようになってきました。
私はあんまり「エージング」って気にしないのですが、自作スピーカーとカートリッジには幾分「エージング」の効果はあると思っています。

大量生産大量消費時代のヒット作というのは、なかなか佳い品があるものです。
このカートリッジ、気に入ったので大事に使いたいと思います。


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