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国語力を上げる

国語力について考えてみました。

私は、中学受験の時も大学受験の時も、国語と数学が得意でした。とはいっても、たいした成績ではないので、「まだ、良かった」程度です。
それでも、この事は、受験でものすごく得をしたと思いますし、社会人になってからも、有利に働くことが多かったと思います。

国語力はいくつかのパートの総合力です。
1.語彙力(漢字を含む)
2.読解力→論理力
3.想像力
4.表現力

1から3までは読書習慣で底上げできます。
曖昧な読み方をしていても、国語力はつかないので、音読も効果的です。

これらのうち、論理力は、物語文の読書ではつきにくいです。ここは、出口汪さんなどの、国語の論理力を養う本でトレーニングすればよいと思います。

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こんなのがよいと思います。

国語のテストの文は、お話全体の一部です。
解りにくいことが当たり前で、そんなときに、この訓練が絶対に助けてくれます。

表現力については
・会話
・日記
・作文
などで、磨くことができます。

まとめると
■漢字ドリル
■論理力を養うテキスト
■読書
■作文や日記
をやれば、低学年のうちに充分な国語力をつけることができると思います。

ここまで書いて気づきました。
小学校の国語の授業プログラム完璧やん!
ドリル、読書(音読)は宿題で、論理的思考は授業で、それに加えて、日記などで表現力を養っているのでしょう。
完璧です。

話、変わって、国語力も年齢と共に衰えます。
私などは、漢字はかけなくなってきたし、読書量も落ちています。

最近、ずっと読んでいなかった、柳田國男さんの「遠野物語」を読み始めて挫折しました。

20180227001.jpeg

理由はすぐに判りました。
集中力が続かないので、一日に読むページ数が少ないこと、一晩たったら、一部忘れており、本の中になかなか戻れないことが原因です。
若い頃だったら、わからないなりに、ガリガリ頑張って読んでいたのになぁと思います。

ブログの読書感想で「面白い」と書いた本を見れば判るかと思いますが、最近はライトノベルばかりになってしまいました。


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