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Lo-D HMA-3700の修理(その1)

日立Lo-DのHMA-3700を入手しました。

20200423001.jpg

なかなかの面構えですが、幅が390mmくらいで、通常のコンポサイズより若干小さいです。

オーディオの足跡さんにデータがありました。

オーディオの足跡「HMA-3700」

1977年で30000円とのこと。それほど高価な部類ではありませんが、セパレートアンプです。
俺は、「メーターいつも振れています」「音がおかしいです」を安くで買いました。

早速、蓋をあけます。

20200423002.jpg

まあ、綺麗ではないわな。

20200423004.jpg

簡単に掃除して・・・
終段は2SA758と2SC898のコンプリ
トリオのM-6000で2SC898の音は聞いているので、プッシュプルはどうかということに興味があったのです。

内部に大きな焼損はありません。

電源は、出品者が入れているので気にせず、エミッター抵抗にテスターを繋いで電源を入れます。
ふーん150mVほど出ております。700mAほど流れているので、どこか壊れております。
メーターも振れっぱなしです。

スピーカーつなげる気にはならんな。急いで電源を切ります。

今回は、海外のサイトでもサービスマニュアルも回路図も見つけることはできませんでした。
昔よりスキルアップしているとは思うけど、回路図なしでいけるかなぁ?

20200423003.jpg

基板の裏面には部品の種類と番号が書いてあります。
これは助かります。

テクニクスとか日立のアンプはパターン面にも部品が判るような記号が入っています。
対して、ヤマハは全然書いておりません。サンスイは年度によって違うようです。
どうも、社内規定かなんかありそうですね。

半固定抵抗を触ってもアイドリング電流が少ししか変化しなかったので、バイアス回路のどこかだと思うのだけど・・・
回路が分らないので想像しながら、のんびり、ゆっくり挑戦してみることにします。


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