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ニコン マイクロニッコール105mm f4の修理(その1)

今日は、次男は朝から塾です。長男も出かけているので、退屈です。天気も悪いし・・・

かねてから懸案になっている、レンズの修理を行うことにしました。

20200628001.jpg

それが、これなんですけどね。
ニコンのAIマイクロニッコール105mm f:4って奴

写真を写すと、なんだかカスミがかかったような、霧の中で撮ったような、コントラストのない写真になるのです。
レンズのなかを覗くと、一部のレンズで曇りがあるようです。
捨てるのもなんだし、一度分解してみるかって思ったのですが・・・


まず、フードに小さな穴が開いております。

20200628002.jpg

下に小さなイモネジがあるので、これを外すと

20200628003.jpg

小さいですね。1.5mmくらいのイモネジです。くしゃみで飛んでいきそうです。

次に、前玉を外します。
本当は、レンズ外しようのゴムがあるそうなのですが、持っていないので。

20200628004.jpg

ビンの蓋をはずすゴムの奴でねじると

20200628005.jpg

はずれました。

中にはカニ目レンチ用の穴がありますが、持っていないので、ハサミやノギスで力を加えていると。

20200628006.jpg

前玉ユニットが簡単にはずれました。
外側は、ビンの蓋外しで保持し、内側はノギスでねじります。本当は精密なものなので、こんな使い方はしてはいけません。

20200628007.jpg

これが、前玉なんですけど、曇っていますねぇ。
アルコールで丹念に拭きましたがだめなようです。どうも2枚のレンズを貼り合わせているらしく、その接着剤の「バルサム」がはがれているようです。そういえば「バルサム切れ」っての聞いたことあります。

直すためには、まず2枚のレンズを分解しなきゃならないのですが、なんせ接着ですので、簡単にははずれないでしょう。
仕方ないので、煮ます。

20200628008.jpg

2分くらい煮たかな。
少しづつ水を入れると

20200628009.jpg

はずれてくれました。ラッキー

20200628010.jpg

レンズが割れたわけではなくてバルサムが汚れとして残っているだけです。

あとは綺麗にして組み立てるだけです。どうやって綺麗にするか、どうやって接着するか、少し検索などして調べたいと思います。


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