FC2ブログ

実験用電源の作成

実験用の電源を組み立てました。

20200713001.jpg

部品はこんな感じです。
ジャンクのDC-DCコンバータ、6Wタイプで300円ほど。データはありませんでしたが、どうも12Vから±12Vを生成するもののようです。基盤をジロジロ眺めると「イーター電子」のマークがみつかりましたので、おそらく良いものだと思います。
後は、DCプラグを挿すジャックと安物のSP端子、適当なユニバーサル基板の切れ端です。
写真には写っていませんが、電源が入っていることがわかったほうがいいので、ジャンク箱からLEDを探してきてつけました。

20200713002.jpg

いきなり完成
ケースは100均一のものです。

電圧を確認すると±12Vがちゃんと出ていました。
これで、ちょっとした実験ならできます。
センターが0Vですが、左右で取り出すと24Vになるので24Vリレーの動作確認も出来ます。
他にも、片電源の増幅回路の実験、両電源の増幅回路の実験、オペアンプの実験
などが出来ます。

職場で「自作のアンプを作ったりしている」と話すと質問がありました。
要は「音はどうだ」ってところです。

これについては、昔から思っているところがありまして、自作アンプの場合「完全にコントロールできたものは作れない」ってことです。
回路でも素子でも音が変わるので、一生懸命つくってももう一つだったり、適当につくってもよい音だったりします。
結局、「作ってみて初めて成功か失敗か判る」と思っております。

それに、オーディオの場合、どうしても精神状態によって音が違って聞こえるので、苦労してつくったら「良い音」になってしまいます。高級な部品を使うのも同じ効果があります。

自作マニアは、実験して検証してってのが面白いからやっているだけです。それ以上のものではありません。

最近は、オーディオ関係の読者も少しはいそうです。私より詳しい方もいてると思うので恥ずかしいのですが、機会があれば、備忘もかねて
「3日でなんとなく理解の出来るアンプ回路図の読み方と設計手法」なんてのを記事にしてみようか・・・
ってなことを思っております。


オーディオランキング
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

銀四郎様

「3日でなんとなく理解の出来るアンプ回路図の読み方と設計手法」なんてのを記事にしてみようか・・・
ってなことを思っております。

回路図が読めない私にとってこんな嬉しい企画はありません、ぜひお願いいたします。

よっしー

Re: No title

よっしーさん コメントありがとうございます。

私の場合「回路図を読める」と断言できるものでもなく、「ほとんど判らない」と「少しだけ判る」の間くらいのものです。
過去に何度か勉強はしたのですが、そのたび上達と忘却を繰り返しております。どれくらいのものが書けるかは判りませんが、期待せずに待っていてください。
プロフィール

銀四郎お父さん

Author:銀四郎お父さん
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア