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キャノン A35 デートルクスのレンズを分解

さて、自作のレンズですが、自分でレンズをつくるわけにはいかないので、どうしても既製品のレンズを使用することになります。

俺が、とりあえずやってみた写ルンですのレンズのほかに、100均のレンズや、クローズアップフィルター、既製品のレンズを使用するなどがあるようですが、一番簡単なのは既製品のレンズを使用する方法でしょう。
少し、調べてみると、「改造レンズ」という呼び方で、結構沢山の人がやっているようです。
同じような事を考える人はやっぱりいるんだ・・・

さて、今回の素材はこれ

20201102001.jpg

手元にあった、キャノンA35デートルクスです。

キャノンミュージアム

キャノンミュージアムにも載っており、なかなかの人気機種だったと思います。
資料によると4群5枚のレンズですので、変形テッサー型かクセノター型だと思います。
何か知っている人がいたら教えてください。

このカメラ、いただきものですが、壊れているらしいし、直すスキルもないので遠慮なく分解します。

20201102002.jpg

精密ドライバーとゴムでこれだけ分解できました。小さいネジや貼り革などはまた使えそうです。
しかし、レンズユニットはシャッターと一体で後ろからは外せないようです。

20201102003.jpg

前面から分解。カニ目リングと、銘板をはずし、下にあるプラスねじ3本を外します。

20201102004.jpg

レンズユニットが外れました。
ヘリコイドのマーキングは出来ないままでした。そのため、少し、組み立てる時に苦労しました。

メスヘリコイドを止めてある部分がマウント部分で3本のネジで止まっております。

20201102005.jpg

無事、レンズが取り出せました。

うまく活用できるかな?


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