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Aiニッコール50mm/F1.4 と接写リング

ビワイチの片付けやオーディオのメンテを午前中やったので、午後から散歩とパトロールに行くことにしました。

散歩はAiニッコール50mm/F1.4を持っていくことにします。

よく、「ニコンは固い」とか、「キャノンは発色がいい」とか言いますけど一概には言えないですね。
ニコンが解像感重視だったのは聞いたことがあるし、キャノンは早い時点で各レンズのカラーバランスを揃えようとしていたってのも聞いたことあるけど、俺のように1960年代から1980年代のレンズをつまみ食いしまくっていると、一概には言えないとしか思えません。

それぞれのメーカーはお互いに研究しまくっているので、突出した性能を出すと、しばらくすると他のメーカーも努力して寄せてきます。
それでも、技術革新の過程の時代は特徴があったのですけどね・・・その特徴ってのも、あちらを立てればこちらが立たずって感じでパーフェクトなものはそうありません。オールドレンズを使うのはそこが面白いのです。

今日使ったニコンの50mmも、技術的にはほぼ完成の時代ですね。シャープだし、そんなにボケもくずれないし、立体感もある。
各メーカーで味付けは違うものの、この時代の50mmF1.4はそう外さないです。

でも、開放で、接写リングを使うとなかなか面白いですね。想定外の使い方なので隠れていた収差が顔を表します。

20220505001.jpg

開放なのでピントは薄い薄い

20220505002.jpg

APS-Cなので等倍近いマクロです。
これは、枯れツバキ

20220505003.jpg

一応シベにピントは合わせているのですが、あまりこだわらなくてもいい気がしてきました。

20220505006.jpg

サツキがもう咲き始めていましたが、シベにピントを合わせると、上から撮っても、横から撮っても、ナナメから撮ってもよく判らない写真になってしまいます。

APS-Cで使う50mm前後のマクロは本当に使いやすいのですが、50mmの明るいレンズを開放で使って接写リングで寄るってのも独特でいいですね。
マクロレンズでは得られない柔らかさを表現できます。

このあたりで、イソヒヨドリがいるかなぁ、と思ってライトバズーカをつけると飛んできました。

20220505004.jpg

男前のオスですね。
メスは見なかったので、抱卵しているか、もしかするともうヒナがいるのかもしれません。しっかり働いてください。

20220505005.jpg

ライトバズーカで花を撮るとこうなります。
好き嫌いはさておき、オールドレンズに接写リングで撮ったのとくらべるとずいぶん違いますねぇ・・・

パトロールではそんなによいものはありませんでした。


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