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中学受験についての色んな考え

今日、ネットニュースで中学受験についての記事を見ました。

まぁ、脳科学者の「茂木健一郎」さんの話なんですけどね。

ヤフーニュース

すぐ消えるので、サマリを書くと
曰く
「「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている」
「日本の中学入試は、人間に対する背信行為だ。日本には偽物の教育者、教育産業が跋扈する」
「日本の中学入試という文化は、百害あって一利なし、もし合意形成ができるならば、明日にでも廃止した方が子どものため、みんなのため、日本のため」
と、まぁ、ずいぶんな事を言っていますねぇ。

正直、ここまで攻撃する理由が判りません。
逆に、中学受験をして、私立、国立等の中学に行っている本人や親御さんは、地元の公立中学に通っている人に対してこんな過激な事は言わないと思うのですけどねぇ。

この、ブログには、中学受験をした子どもの親御さんが今でも少しはいてると思います。
多分、不快な思いをされていると思います。
俺も、少し不快な印象です。

中学受験はもちろんメリットとデメリットがあります。
メリット
①近い成績の人間と適切な教育が受けられる。
②宗教的なものも含めた、個性のある教育や高レベルの教育が受けられる。
③中高と6年まとめて学習できる。
④小学校の教育という最低限の教養を系統だって学習できる。
デメリット
①友人関係の多様性が限定される。
②お金がかかる。
③中学校で勉強しなくなる恐れがある。
④小学校時代に多大な勉強の時間が必要となり遊べなくなる。

それぞれの、メリット・デメリットを子どもの個性や希望によって判断してやるやらないを決めればよいのではないですかね。

我が家は、長男、次男ともに「やりたい」というので中学受験をやらせました。
お金はかかりましたが、まぁ、よかったと思っています。

20230807002.jpg

今や、次男は頭脳でなく肉体を鍛えることに熱中していますが・・・

個性も、家庭の状況も違う、中学受験をさせた他人をここまでDISるのは、まともな大人のすることとは思えません。
メリットデメリットを論理的に説明して、自分の感想を書くのが、教養のある大人の説明の仕方だと思います。

そういえば、茂木さんは「ゆたぼん」をずいぶん擁護していたと思います。
なぜ、「学校に行かない」というのは是で、「好きな学校に行く」というのが非なのか、よくわかりませんが、
全体として、日本の学校教育制度や教養をつけることに否定的な印象を受けます。

これは、個人の感想で、茂木さんを攻撃する意図はありませんが、自分は東大を出ていて、学歴を否定するってのは
なんとなく、民主カンプチアのポルポトを想像させられて怖かったです。

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