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FE83-Solを使ったスピーカーの構想

さて、3日前に書いたFE83-Solの記事で、興味のある方は拍手をと呼びかけました。

じゃじゃーん。なんと拍手の数は「1」
広い世の中で、私のオーディオの記事に興味をもってくれているのは、なんと1名。
それすらも、知り合いが、なんとなく拍手をしてくれている可能性があります。

まあ、よいです。
備忘録も兼ねているので、気にしないことにします。

買ったスピーカーユニットですが、
当初、ダブルバスレフで行くかな、と考えました。
少し、調べてみると、限定モデルではないFE83にはメーカー推奨のダブルバスレフのハコがあります。

スペックは、第1キャビが5.3LくらいでFd1が127Hz。第2キャビが10LくらいでFd2が60Hzでした。
一応の参考にはできるでしょう。

ところで、今使っているスピーカーはこれです。

20161202003.jpg

タンデムドライブ、リアダクトバスレフで、なかなか良い音です。
ピュアオーディオ用のスピーカーの上に乗せているので、今度のスピーカーもこのサイズにする必要があります。

サイズは、幅265、高さ約180、奥行き300といった感じです。

20161202004.jpg

ざっくりと設計支援ソフトで計算してみます。
容積は少し小さめですが、狙った周波数にもっていけそうです。
ここで、アイデアが・・・

上手に、設計したら第1キャビの横にすぐ、第2キャビのポートをもってこれないかと思いました。
ダブルバスレフは、ポートからの中音の漏れも少ないので干渉しないだろうし、音が出る場所が近いのはよいことです。

設計できたのはこれ

20161202001.jpg

ユニットとポートが近く、まとまりのよい音が得られそうです。
背面の音圧が動かす空気が大きいので、容量の小ささもカバー出来そうだとも思いました。
Fd1は120Hzくらい。Fd2は60Hzくらいになるはずです。

これでいくか、とも思いましたが、実はダブルバスレフは一度この部屋で使っています。
ユニットサイズのわりに容量があるせいか、朗らかでハイスピードな音で印象は悪くなかったですが、もう一ひねり欲しいところです。

次に思いついたのは、ダンプダクトバックロードホーンです。
DDBHで検索すると出てくると思いますが、バックロードホーンのよい所を殺さず、出来るだけネガを消したよい手法に感じます。
特に、リアダクトのDDBHは、バックロードホーンらしい音離れのよさはそのままに、音の暴れとかは消せそうな気がします。
バックロードホーンは少し疲れる音づくりになってしまうのですが、それもましになるのかな・・・

「spc.jpn.org」というサイトで、FF85-WKのDDBHの作例が紹介されていましたので、参考にさせていただきました。

最初に書いたサイズに合わせたのがこちら

20161202002.jpg

さて、どちらのシステムで行こうか。作ったことがないのでDDBHに傾いています。
こうやって、考えている時間が一番楽しいです。


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